« October 2005 | Main | December 2005 »

デザインフェスタvol. 22

designfesta1デザインフェスタの2日間が終了しました。
今回も沢山の方に、作品を見ていただきました。
お買い上げくださった方、ありがとうございました!

今までも色々なイベントに出展させていただいてますが
ここ、デザインフェスタでお客様にお買い上げいただくと
いうのはとても難しいのではないだろうか。
今回改めてそう思いました。

前回まで出ていた出展者さんが今回は来場者として来たことで
本当に難しいということが分かった、とおっしゃっていました。
というのは、ブース数がまず多い
そして当然ジャンルが同一のものも多い。価格も様々。
これだけの個性がある中でお客様に選んでいただくわけです。
つまり「本当に気に入ったもの」でなければ、選んではいただけないのです。

ですが、このデザインフェスタは表現する場所として
出展している方も大勢います。
目的意識は違うものの、そこから感じるエネルギーは時として
すばらしいものがあります。
人間は千差万別。それぞれの個性があるからこそ面白い。
そんなそれぞれのパワーを共有しつつこの場所で出展できると
いうことが嬉しい。
なによりも自分が楽しいのです。
作ることも、売ることも、こうして出展することも、人と会話することも考えることも、
楽しいからできるし続けられる、続けたいと思う。

前回よりも大規模に拡大された会場
いや~、今回は広すぎるほどでした。
訪れた知り合いの方も、全部は周れなかった~
という声をよく聞きました。
自分も一日では周りきらないだろうと思います。
ちゃんと見ていたら3日あっても足りないかも。

そんな中でも一度凛のブースに立ち寄り、
また戻って来てくださった方も何人かいらっしゃいました。
それはもう本当に嬉しいことであります。
いつも立ち寄ってくださる方の笑顔を見るのも嬉しい。
なんだか幸せだな~と思ってしまいます。
「いつも見てます、頑張ってください!」なんて言われたら感無量です。

様子を見に来てくれた家族やいろんな人に支えられ無事、イベント終了です。
本当に、感謝しています。ありがとうございました。
また次回に向けて頑張ります!

designfesta2


会場にて 主人の両親の会話

義母「kumiちゃん、こんな変わった人たちが沢山いる所で大丈夫かしら?おかしくならないかしら・・」
義父「大丈夫だよ、kumiも十分変わっているから」

お義父さん・・・私 普通です

| | Comments (2) | TrackBack (0)

眠気との戦い

beroamahuratop1新作ベロアショートマフラーです。
コサージュ付きで、リバーシブルで使用可能。
これからのシーズン、
クリスマスやお正月のお洒落にいかがでしょう?
長さは短めですが、存在感は抜群です。
コサージュもお花を立体的に見せる工夫をしました。

ベロアと古布 出来上がりの相性はばっちりですが・・・
「縫い」の相性は悪いようです。
縫いズレと格闘し思ったより時間が掛かってしまいました。
あともう一つ、ベロア使いのバッグも作ってます。
というか、あと1日しかないのに。
もうやるしかありません。
出来立てほやほやのバッグ、絶対持っていくぞ。

今週の土日デザインフェスタに出展します。
エネルギーに満ちたとっても楽しいイベントなのでお時間がありましたら
是非・是非お越しくださいませ。

和小物・和雑貨 -凛-

新作アイテム | | Comments (0) | TrackBack (0)

手織り布&帯地Bag

teoribagtop1新作できました。
大きなサイズのしっかりバッグ。
手織り作家さんが丁寧に織られた
温か味のある手織布と
帯地を組み合わせました。
バッグ用芯を使用していますので
とてもしっかりしています。
使いやすさと細かなデティールにもこだわった自信作です。

詳細は和小物・和雑貨 -凛-のGalleryからご覧ください。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

中華の日

yokohama久しぶりに美味しい中華を食べに中華街へ
普段横浜に住んでいながら、
あまり中華街へは行かないが
時折あの美味しい「大海老のマヨネーズからめ」が食べたくなる。
実は中華はあまり得意ではなかった。
私の中でしつこい、油っこい、胃にもたれる
というイメージが定着してしまっていたためだ。
でも、このお店で食べたそれは絶品だった。
美味しいものは、時々だから美味しいと感じる。
毎日食べていては美味しいものでも、感動が薄れるような気がする。
と主人も言っていた。
私もそう思う。
中華街は、お店によって味が全然違う。
あたりはずれがあるということだ。
でもここは絶対お勧め。
種類も多いし、ボリュームもありデザートも豊富。
いわずと知れた名店なので直ぐわかります。
と、なんだかまわし者みたいですが
是非一度お試しあれ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

華やかな祭典

quiltweekパシフィコ横浜で開催されている
インターナショナル・キルトウィークへ行ってきました。
会場ではコンテスト入賞・入選作品の展示や
様々なマーケットが立ち並び
とても華やかな雰囲気。
去年よりもずっと来場者数も多かったように感じます。
初日だからかな。
キルターの皆さんにとってはとても有意義なイベントなのではないでしょうか。
私は、キルターではありませんがこういった作品を見るのが大好き。
神業ともいえるようなキルト作品に、ほぅ~と関心しきりでした。
忍耐と執念と、努力の賜物ともいえますね。
私にはとうてい真似できませんが
作品が出来上がった時の達成感といったら格別なのでしょう。
それはちょっと味わってみたい気がします。

さて私のもう一つの目的は・・・
副資材と、またまた古布屋さん巡り。
何件か古布のお店も出展されていたので
あちこちフラフラと立ち寄りました。
ここでも素敵な古布との出逢いが!
もうこれは病気でしょうか。
いやいや職業病ですね。
古布を見るとついフラ~と体が引き寄せられてしまいます。
ここで逢えたのも縁であり、ここで買わなければ
もう逢えないかもしれないと思うと余計に欲しくなります。

人ごみの中、帰りはフラフラになりましたが
でも楽しかった~。
帰る頃には外がすっかり暗くなり
吐く息が白くなるほど寒さを感じました。
もう冬ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワクワクする気持ち

kohu
やっと行くことができました。
古布を買いにいつものアンティークショップへ
もう行きたくて行きたくてウズウズしてたのです。
月の初めに、電車に揺られワクワクしながら向かったのに
その日見事に「お休み」の張り紙が・・・
なんてバッドタイミング。
いやいやお休みの日はチェックしていたはず なのですが。
見落としていたようです。
今日こそはっと意気込んで出掛けた甲斐がありました。

お店では、外国人の女性が着物を試着していました。
顔立ちもはっきりしているので、アンティークの大柄のお着物が
良くお似合いです。
日本の着物の良さ、また着物を通して日本の文化を知って頂くことは
私たち日本人にとってはとても嬉しいこと。
きっと日本人がインドのサリーや、ベトナムのアオザイを着る感覚と同じなのだろう。

さてさて今日も棚の隅から隅まで、といってもすべて見るには不可能だが
お気に入りの古布を探す。
いつもよりちょっと少なめだが、気に入った布が見つかった。
これでまた新作への制作意欲が沸いてきた。
私の頭の中で思い描いている作風がある。
こんな風なモノを作りたいというイメージ。
それは形そのものであったり質感であったり
何かを連想させるようなものであったり様々。

私にとって古布選びは、制作作業の一部でもある。
布選びを間違うと、その作風とはまったく違うイメージの作品が出来てしまうのである。
だからいつも真剣勝負。
けして妥協はできないのです。

今日も古布を眺めながら、悶々と頭の中でイメージを膨らませています。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

記念日

今日は文化の日。
そして父と母の結婚記念日でもある。

遠く離れていても、いつも何かと気にかけてくれる2人の存在は
私にとってはかけがえのないもの。
離れてみてそのありがたみを改めて感じる。
感謝の念を込めて、何か贈り物をしたい・・・
何がいいだろう
何か残るものがいい
できれば世界にひとつしかないもの

あ、そうだあれにしよう。
と思い立ち、今日そのお品を依頼した。
二人の名前から詩を作り
挿絵とともに額に入れていただけるという素敵なもの。
きっと気に入ってくれるはず。
でも二人の名前が入っていることに気付くだろうか。
それは内緒。気付くまで言わないでおこう。

今日久しぶりに父と母の声を聞いた。
二人とも元気そうだ。
母は最近やっとFAXの使い方を覚えたようで
時々絵入りで長文のFAXが届く。
これがなかなか面白い。密かに楽しみにしている。
時間ができたら一度実家にも帰ってみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2005 | Main | December 2005 »